オトドゥス
の歯の化石
OTODUS TOOTH
恐竜のうんち
の化石
COPROLITE
スクアリコラクス
の歯の化石
SQUALICORAX TOOTH
テクタイト
TEKTITE
恐竜時代の
虫入りコハク
INSECTS IN AMBER
モササウルス
の歯の化石
MOSASAUR TOOTH
エメラルド
EMERALD
カーネリアン
CARNELIAN
サンストーン
SUNSTONE
シトリン
CITRINE
ソーダライト
SODALITE
ターコイズ
TURQUOISE
ダルメシアン
ジャスパー
DALMATIAN JASPER
パキスタン
オニキス
PAKISTAN ONYX
ピンク
エピドート
PINK EPIDOTE
フローライト
FLUORITE
ムーン
ストーン
MOONSTONE
ラブラ
ドライト
LABRADORITE
ラリマー
LARIMAR
ルビー
RUBY
ローズ
クォーツ
ROSE QUARTZ
1.箱を開けて
2.ひっくり返すと
3.箱ごと飾れる
この Limited Edition では貴重なアイテムもご用意。
レアアイテムを手に入れて
あなたの博物館コレクションを完成させよう!
オトドゥス
の歯の化石
恐竜のうんち
の化石
スクアリコラクス
の歯の化石
テクタイト
恐竜時代の
虫入りコハク
モササウルス
の歯の化石
LINE UP
オトドゥスの歯の化石
OTODUS TOOTH
時代:
新生代 古第三紀~新第三紀
(約 6000 万~約 360 万年前)
主な産地:
アフリカ・アジア・
ヨーロッパ・北アメリカなど
古代の海に君臨した巨大ザメの牙
三角形の鋭い歯で、大きな魚や海の哺乳類を引き裂いていた。学名はギリシャ語の「耳のような歯」が由来。骨が軟骨でできていたため、化石として残るのは硬い歯ばかり。のちに最強の古代ザメ「メガロン」へつながる系統ともいわれる、ロマンあふれる一品。
恐竜のうんちの化石
COPROLITE
和名:糞石(フンセキ)
時代:
中生代 白亜紀後期
(約 9800 万年前~約6600万年前)
主な産地:
アメリカ・マダガスカル・
カナダなど
太古の恐竜のうんち
太古の生き物のフンが、土や砂に埋もれ、長い時間をかけて石になった。中には骨や歯、植物のかけらがそのまま残っていることもあり、当時の食事メニューが分かる超重要な手がかり。見た目はただの石。でも中身は、1 億年前のディナーの記録かもしれない。ギリシャ語の Kopros(糞)+lithos(石)が語源。
スクアリコラクスの歯の化石
SQUALICORAX TOOTH
時代:
中生代 白亜紀後期
(約 9800 万年前~6600万年前)
主な産地:
ヨーロッパ・南北アメリカ・
アフリカなど世界中
恐竜時代の海に住む危険なハンター
白亜紀の海を泳いだ古代ザメ。ノコギリのようなギザギザの歯で獲物にかみついた。アメリカ・カンザス州では、約 8,300 万年前のプテラノドン(翼竜)の骨に、この歯のかみ痕が残った化石も発見されている。海も空も関係なし、白亜紀の危険な掃除屋。
テクタイト
TEKTITE
和名:黒隕石(コクインセキ)
色:
緑・茶・濃褐色・黒
モース硬度:
5~6
主な産地:
東南アジア・オーストラリア・
アフリカ・チェコなど
宇宙の衝撃が地球に残した天然ガラス
巨大隕石が地球に激突した瞬間、地表の岩石が一瞬で溶けて空高く吹き飛んだ。それが急速に冷えて固まり、ガラスとなって地上に降り注いだ。それがテクタイト。隕石そのものではなく、隕石が生んだ石。名前の由来はギリシャ語の「溶けた(tektos)」。手のひらに乗せた瞬間、宇宙衝突の物語が始まる。
恐竜時代の虫入りコハク
INSECTS IN AMBER
時代:
中生代 白亜紀後期
(約 9800 万年前~約6600万年前)
主な産地:
ミャンマーなど
ちいさな天然のタイムカプセル
約 9,900 万年前、まだ恐竜が生きていた時代。木からしたたり落ちた樹液に、運悪く(運良く?)触れてしまった虫や植物が、そのまま閉じ込められた。樹液は化石化してコハクとなり、内部の生き物は太古の姿のまま現代へ届けられた。虫だけでなく気泡や花粉、植物片、虫のフンが入っていることもある。何が入っているかは、開けてからのお楽しみ。
モササウルスの歯の化石
MOSASAUR TOOTH
時代:
中生代 白亜紀後期
(約 9800 万年前~ 6600 万年前)
主な産地:
大西洋を中心とした
全世界に分布
中生代の海を支配した巨大ハンターの牙
全長は最大 18m ともいわれる、海の王者クラスの古代生物。鋭い歯と強力なあごで、魚もアンモナイトも、ときには仲間さえも捕食した。じつは恐竜ではなく、海に進出したオオトカゲの仲間。映画にも登場し、近年もっとも人気のある古代海洋生物のひとつ。日本でも大阪、和歌山、北海道で化石が見つかっている。
エメラルド
EMERALD
和名:翠玉(スイギョク)
色:
淡い緑~青緑・深緑
モース硬度:
7.5~8
主な産地:
コロンビア・ブラジル・
ザンビアなど
クレオパトラが愛した、宝石の女王
深い緑のかがやきは、クロムやバナジウムが生み出すもの。地中の強い圧力でヒビが入りやすく、透き通った大きな結晶は奇跡的な存在。古代エジプトの女王クレオパトラが愛したことで「宝石の女王」と呼ばれた。同じ仲間の水色バージョンは、アクアマリン。
カーネリアン
CARNELIAN
和名:紅玉髄(ベニギョクズイ)
色:
オレンジ・赤・赤褐色
モース硬度:
6.5~7
主な産地:
ブラジル・インド・
ウルグアイなど
夕日色に燃える、勇気と情熱の石
微量の鉄が、石を燃えるようなオレンジに染め上げる。古代エジプトでは戦士のお守りに、ローマでは皇帝の印章に使われた、力強さの象徴。石英のごく小さな結晶が集まった「カルセドニー」の仲間で、模様や色によってアゲートやジャスパーと呼び分けられる。本館のものは加熱処理を施している。
サンストーン
SUNSTONE
和名:日長石:ニッチョウセキ
色:
オレンジ・赤・茶・緑など
モース硬度:
6~6.5
主な産地:
インドなど
石の中に太陽が閉じ込められている
中にちりばめられた赤鉄鉱や銅の微粒子が、光を受けてキラキラと反射する。この輝きは「アベンチュレッセンス」と呼ばれる特別な光学効果。静かに光るムーンストーンと対をなす、太陽の石。古代スカンジナビアではバイキングの航海のお守りにもされたという伝説がある。
シトリン
CITRINE
和名:黄水晶(キスイショウ)
色:
黄・オレンジ・茶褐色
モース硬度:
7
主な産地:
ブラジル・ボリビア・
マダガスカルなど
『金運の石』と呼ばれる、太陽のレモン色
ごく微量の鉄分と地球内部の熱が、水晶を黄金色に変える。アメジスト(紫水晶)が天然の熱で姿を変え、シトリンに生まれ変わることもある。富を呼ぶ石として、世界中の王族・大富豪に愛されてきた。カルティエがインドのマハラジャに作った宝飾品にも使われた、由緒ある鉱物。名前の由来はフランス語のレモン「シトロン」。
ソーダライト
SODALITE
和名:方ソーダ石(ホウソーダセキ)
色:
白・灰・青・藍・黒など
モース硬度:
5.5~6
主な産地:
カナダ・ブラジル・
ナミビアなど
宇宙の空をそのまま閉じ込めた石
深いブルーに白いマーブル模様が走る、宇宙のような石。ナトリウム(ソーダ)を多く含むことが名前の由来。紫外線を当てるとオレンジに光るものもある不思議な性質。よく似たラピスラズリと違って、金色のかけら(黄鉄鉱)が入っていないのが見分け方。
ターコイズ
TURQUOISE
和名:トルコ石(トルコイシ)
色:
水色~青緑
モース硬度:
5~6
主な産地:
アメリカ・イラン・
中国など
人類が最初に宝石にした、空の石
宝石として採掘された最古の鉱物のひとつ。古代エジプトのファラオの墓、アメリカ先住民の儀式、世界中の文明がこの空色を求め続けてきた。じつはトルコでは採れず、ペルシャ(現在のイラン)産のものがトルコを経由してヨーロッパへ渡ったことから「トルコ石」と呼ばれた。表面に網目模様(マトリックス)があるものもあり、母岩の名残り。
ダルメシアンジャスパー
DALMATIAN JASPER
和名:碧玉(ヘキギョク)
色:
白・ベージュ・茶・黒
モース硬度:
6.5~7
主な産地:
メキシコ・ブラジル・
インドなど
ダルメシアン犬みたいなブチ模様の石
白地に黒い斑点。映画でおなじみのダルメシアン犬そっくりの模様から、この名前がついた。黒い斑点の正体は、鉄を含む鉱物(電気石など)。石英の小さな結晶が集まった「カルセドニー」の仲間で、不純物のおかげで不透明になったタイプを「ジャスパー(碧玉)」と呼ぶ。
パキスタンオニキス
PAKISTAN ONYX
和名:石灰岩(セッカイガン)
色:
白・黄緑・紫色
主な産地:
パキスタン
“なんちゃってオニキス” でも、美しい
縞模様で光を通すから「オニキス」と名乗っているが、本当はオニキスではなく、炭酸カルシウムでできた大理石の仲間(カルサイト/アラゴナイト)。本物のオニキスは石英(カルセドニー)でできた別物だ。とはいえ、美しい縞と透け感は本物以上。世界中で「パキスタンオニキス」として愛されている、ちょっと面白い経歴の石。
ピンクエピドート
PINK EPIDOTE
和名:緑簾石(リョクレンセキ)
色:
ピンク・赤・黄緑・緑
モース硬度:
6~7
主な産地:
タンザニア・ペルー・
オーストリアなど
本来は緑。 マンガンがピンクに染めた
和名は「緑簾石」。本来は緑色になる石だが、含まれる鉄やアルミニウムがマンガンに置き換わると、こんなふうにピンクに変身する。柱状の結晶がぎゅっと連なる姿が、すだれ(簾)のように見えることから日本では「簾石」、海外ではギリシャ語の「増加する」が語源になった。
フローライト
FLUORITE
和名:蛍石(ホタルイシ)
色:
ピンク・赤・黄緑・緑
モース硬度:
4
主な産地:
中国・メキシコ・
南アフリカなど
紫外線で光るレインボーストーン
紫、緑、青、黄、無色まで、信じられないほどカラフル。紫外線を当てるとぼうっと光る性質があり、それが和名『蛍石』の由来。きれいな八面体の結晶として売られていることが多いが、じつはあれは天然のままではなく、『へき開』というキレイに割れる性質を利用して人の手で割り出されている。
ムーンストーン
MOONSTONE
和名:月長石(ゲッチョウセキ)
色:
無色・白・乳白など
モース硬度:
6~6.5
主な産地:
スリランカ・インド・
ミャンマー・マダガスカルなど
月光を閉じ込めた、お守りの石
石の内側から、ふわっと青白い光がにじみ出る。この月光のような輝きを『アデュラレッセンス(シラー効果)』と呼ぶ。正体は、2 種類の長石が交互に重なった層が光を干渉させているため。古代インドから現代まで、『月の力を宿した石』として世界中の旅人や恋人のお守りにされてきた。
ラブラドライト
LABRADORITE
和名:曹灰長石(ソウカイチョウセキ)
色:
灰・褐色・黒に虹色の輝き
モース硬度:
6~6.5
主な産地:
カナダ・マダガスカル・
フィンランドなど
角度により虹が走る。オーロラの石
一見、地味な灰色や黒の石。でも、角度を変えた瞬間、内側から青や緑、金色のオーロラのような光がきらめく。この特別な光の効果は「ラブラドレッセンス」と呼ばれ、最初に発見されたカナダの「ラブラドル半島」が名前の由来。北の大地のオーロラを、そのまま石に封じ込めたような一品。
ラリマー
LARIMAR
和名:ソーダ珪灰石(ソーダケイカイセキ)
色:
白・水色・青・青緑・灰色
モース硬度:
4.5~5
主な産地:
ドミニカ共和国など
カリブ海の波紋を閉じこめた石
ラリマーは世界 3 大パワーストーンのひとつで、ペクトライトの中でも水色が美しいものを指す。宝石質はとても稀少で、1974 年に鉱床を発見したドミニカの地質学者が、自身の娘の名『ラリッサ』と、スペイン語で海を意味する『mar(マール)』を組み合わせた造語。ペクトライト自体には水色以外にも白や茶黄色、緑などの色が存在する。
ルビー
RUBY
和名:紅玉(コウギョク)
色:
紅・濃赤・ピンクがかった赤
モース硬度:
9
主な産地:
ミャンマー・モザンビーク・
タイ・スリランカなど
燃える赤、ダイヤモンドに次ぐ硬度
本来は無色透明な『コランダム』という鉱物が、ごくわずかなクロムを取り込むことで、こんな深紅に染まる。同じコランダムで赤以外の色をしたものは、ぜんぶサファイア。つまりルビーとサファイアは、双子の宝石。1902 年に世界で初めて人工合成に成功した宝石でもある。名前の由来はラテン語の『赤(ruber)』
ローズクォーツ
ROSE QUARTZ
和名:紅水晶(ベニスイショウ)
色:
ピンク(半透明~不透明)
モース硬度:
7
主な産地:
ブラジル・マダガスカル・
南アフリカなど
古代から愛されてきた、恋愛運の石
水晶の仲間でありながら、なぜか六角柱の結晶になりづらく、ふんわりした塊で産出されるのが特徴。淡いピンクの正体は、ごく微量に含まれる成分の働きとされる。紀元前 800 年の遺跡からも、この石で作られたビーズが発掘されている。愛と美の象徴として、世界中の文化が手にしてきた、ロマンの石。
マッチ箱の柄は全6種類
好奇心に火をつける
1988年から収集した鉱物、化石のコレクション。
こんなに珍奇で美しいものを独り占めするのはもったいない。
そんな想いから生まれたのが、
マッチ箱博物館。
いつになっても「好奇心に火を点けて欲しい」
そんな願いと共に、
マッチ箱の中に一つずつ、
本物の鉱物や化石、隕石に宝石を詰めました。
このLimited Editionでは、特別なコレクションから
大変レアなアイテムもご用意しました。
さぁ、あなただけの博物館のはじまりです。


